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    <title>牛飼い農家のジェラート＆レストラン「上ノ原牧場」カドーレホームページ</title>
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    <description>毎朝搾りたてのミルクを使ってジェラートやチーズを手作り。</description>
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      <title>牛飼い農家のジェラート＆レストラン「上ノ原牧場」カドーレホームページ</title>
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      <title>第５回｢お肉のハナシ｣</title>
      <link>http://www.cadore.jp/modules/sozai/index.php?page=article&amp;storyid=5</link>
      <description>　昨年８月に、約９年間ご愛顧いただいたレストラン&amp;ldquo;ラ・クッチーナ・カドーレ&amp;rdquo;は、&amp;ldquo;洋鍋レスト　チェルカドーレ&amp;rdquo;として、生まれ変わりました。ＯＰＥＮ以来ごひいきにしていただいていた方々は、さぞビックリされたことでしょう。
理由は様々ありますが、一番は既存の洋食レストランを&amp;ldquo;カドーレ&amp;rdquo;でやる意義があるのか、疑問を持ったからです。
当時私たちは、チーズを作るときに副産物として生産される「ホエイ」の使い道について模索していました。産学官や農商工連携に相談しているうち、「センナリ酢」さんをご紹介いただきました。
広島のもの作りのパイオニア、「センナリ酢」さんは、早くから様々な業種の方々と共同開発をされていて、その商品は、味、品質とも定評があります。「ホエイ」の成分や特質を徹底的に調べ、かくして、「センナリ酢」さんの技術をもって、&amp;ldquo;カドーレ&amp;rdquo;の「ホエイ」と県内産のゆず果汁を使用した、日本で初めての「ホエイポン酢」が出来上がりました。
毎日牛を飼いながら、牛乳を生産する私たちにとって、これはとても重要なことでした。牛から排出される糞尿は完熟堆肥にして、牧草地や畑に還元。その牛乳を使って作ったチーズを作る過程で生産される「ホエイ」を、パンやポン酢にすることで、私たちの目指す、完全循環型の農業が構築されるからです。
そしてそれこそが、&amp;ldquo;カドーレ&amp;rdquo;の存在する意義であり、&amp;ldquo;チェルカドーレ&amp;rdquo;の存在する意義なのです。
「ホエイポン酢」を美味しく召し上がっていただくことは、&amp;ldquo;チェルカドーレ&amp;rdquo;の大きなコンセプトです。
お鍋というシンプルなメニューだからこそ、素材の味がそのまま生きるのです。なので、素材選びには一切の妥協はありません。
&amp;ldquo;牛肉&amp;rdquo;は、竹原のブランド牛「峠下牛」。日本でも珍しいメスのみの飼育を行っています。
そのため大きくするにも時間がかかりますが、独自の飼料配合で、肉質は柔らかく、赤身は旨みがあり、脂は甘くてさっぱり。
&amp;ldquo;第２７回日本農業賞&amp;rdquo;を受賞した、広島では、かなり名の知れたお肉です。
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&amp;nbsp;&amp;ldquo;豚肉&amp;rdquo;は、昨年&amp;ldquo;広島ブランド&amp;rdquo;に認定された「幻霜ポーク」。&amp;ldquo;まぼろし&amp;rdquo;というその名のとおり、とても人気が高く、入手が困難なブランド豚です。
肉の特徴は、筋繊維が細かく、無駄な脂肪が少ない。
色は鮮紅色で、小さなサシが入っています。繊細な味わいに、上質な脂の甘みが溶け合う。豚特有の臭みもありません。
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厳選素材を「ホエイポン酢」で、美味しく召し上がっていただくことは、料理人の喜びももちろんですが、それ以上に、生産者としての喜びでもあるのです。
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&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Sat, 25 Feb 2012 12:42:04 +0900</pubDate>
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      <title>第４回「ピザ生地のハナシ」</title>
      <link>http://www.cadore.jp/modules/sozai/index.php?page=article&amp;storyid=4</link>
      <description>　カフェ「ラテリア・カドーレ」の一番人気メニューは、なんたって&amp;ldquo;カドーレ自家製チーズとベーコンのピザ&amp;rdquo;です。
カドーレのピザは、ナポリ風のまるっこいピザではなく、小麦粉とオリーブオイル、塩でこね、醗酵させて四角く麺棒で伸ばした・・・何風というと「うーん？？」ですが、強いて言えば、&amp;ldquo;カドーレ超手作り風&amp;rdquo;でしょうか？
こちらのピザ、10年ちかくも前からレストランでお出ししていたものです。せっかくチーズや手作りのベーコンがあるのに、ピザがないのはおかしい！ということで、試行錯誤して生まれた、スタッフ苦心の作なのです。
もっぱらレストランで出しているときは、食事の時間が落ち着いたＰＭ２：００以降のカフェタイムの軽食で、お客様の認知もそこそこ、知る人ぞ知るのメニューでしたが、平成20年、カフェ「ラテリア・カドーレ」が出来ると、そちらにお引越し、いきなりNO.1に躍り出た、由緒正しきメニューなのです。
こちらのピザが、名実ともにカフェのＮＯ．１メニューになってくると同時に、一枚一枚、麺棒で伸ばしながら作るのに、スタッフも限界を感じ出しました。
そこで、おなじく福富町の物産館「しゃくなげ館」のなかの、パン工房「すぃーとマム」さんに業務を委託。いままでカドーレで、一枚一枚手作りしていたそのままのやり方で、年間約３，０００枚を焼いていただいています。
「すいーとマム」さんは、ご町内の主婦の方々がメインスタッフで、お子さんをお持ちのお母さんたち。安全で、美味しいものを作るのに、徹底しているし、妥協がない。
「すいーとマム」さんの作るパンは、子供に安心して食べさせられることをいつも考えている。優しいお母さんの愛に溢れているのです。


そんな素敵な方々に支えられ「ラテリア・カドーレ」の名物&amp;ldquo;カドーレ自家製チーズとベーコンのピザ&amp;rdquo;は、今日も、遠くから来られた家族連れの皆さんに一番人気を誇っています。手作りの素朴な美味しさ・・・。安全、安心で、まちがいなく美味しい。まだ食べられたことの無い方は、ぜひ！!
&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Sat, 17 Dec 2011 16:27:38 +0900</pubDate>
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      <title>第３回「ホエイとホエイポン酢のハナシ」</title>
      <link>http://www.cadore.jp/modules/sozai/index.php?page=article&amp;storyid=3</link>
      <description>　最近、レストランがリニューアルしたの、皆さん知ってますか？
　レストラン&amp;rdquo;ラ・クッチーナ・カドーレ&amp;rdquo;は、長いこと洋食・イタリアンで親しまれていましたが、今年の７月、&amp;rdquo;洋鍋レスト　CerCadore &amp;quot;として生まれ変わりました。
理由は、イタリアンや洋食というジャンルを超えたスローフード、&amp;rdquo;カドーレならではの食＝カドーレ食&amp;rdquo;を提案していきたかったから。
現在&amp;rdquo;洋鍋レスト　ＣｅｒＣａｄｏｒｅ&amp;rdquo;で提供しているのは、広島ブランドにもなっている幻霜ポークを使った「豚鍋」と、日本農業賞を受賞した峠下牛を使った「牛鍋」の２種類。
野菜も、地元の野菜農家さんを中心とした、有機または低農薬野菜を新鮮なうちに使用し、お米もカドーレの完熟堆肥を使って作られた、ご近所さんのコシヒカリを使用しています。
そこでは、モッアレラチーズを鍋に使ったり、前菜などでチーズを使っています。
それ以上に特筆すべきは、つけだれが、「ホエイ」を使って作った&amp;rdquo;ホエイポン酢&amp;rdquo;を使っていることです。
「ホエイ」って皆さん馴染みが無いですよね？！
時々、化粧品とか、ミルクペプチドを使った健康食品などで、成分に「ホエイ」と書いてあることもありますが・・・。

実は「ホエイ」って、チーズを作るときに副産物として作られるもので、とっても栄養価の高い優れものなんです。

水溶性のタンパク質やカルシウム、乳糖、水溶性ビタミンを豊富に含み、なかでもホエイタンパク質からは、骨を丈夫にするＭＢＰという成分が見つかり、トクホ(特定保険用食品)の成分として認められています。

またカゼインに比べて、ダイエット効果が高いタンパク質だといわれています。

乳酸菌のおかげで、お通じにも効果アリ！とか。

もう、万能選手と言っても過言ではないくらいなのです。

この「ホエイ」を使った&amp;rdquo;ホエイポン酢&amp;rdquo;は、カドーレとセンナリ酢さんのコラボで生まれた、日本で初めて！のイチオシ商品なのです。

作り方は、出来立ての「ホエイ」に広島産の柚子果汁と、天然だしを加え煮詰めて作られており、味はまろやかで、牛乳特有の臭いも無く、何にかけても良く合います。

餃子とかお魚、ハンバーグなどには、そのまま&amp;rdquo;かけだれ&amp;rdquo;で。

&amp;rdquo;洋鍋レスト　CerCadore&amp;quot;のように、しゃぶしゃぶのようなお鍋には、２倍に希釈してお使いになるのをオススメします。


　話だけではよく分からないと思うので、これはぜひ召し上がってみてください。

&amp;rdquo;洋鍋レスト　CerCadore&amp;quot;ではもちろんですが、びん詰めにしたものもカドーレ店舗内や、福屋さん全店、アバンセさん全店でお取り扱いいただいております。





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&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Sat, 03 Sep 2011 17:31:40 +0900</pubDate>
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      <title>第１回　「牛乳のハナシ」・第２回「チーズのハナシ」」</title>
      <link>http://www.cadore.jp/modules/sozai/index.php?page=article&amp;storyid=2</link>
      <description>カドーレでお客様に提供している、乳製品やお料理たち&amp;hellip;。
そのひとつひとつに私達は思いや、心を込めて手作りをしています。
そういったこだわりの素材をどういった思いでお届けしているか、皆様に知って貰いたい&amp;hellip;。そんな思いから「素材のハナシ」のコーナーができました。
第１回は、やはり「牛乳」のお話。
カドーレで一番のこだわりは自ら育てた牛から搾られる「フレッシュミルク」です。
私達が酪農を始めたのは今から約３５年前。
おばあちゃんが若かりし頃、お小遣い稼ぎに２頭、分家のおじさんから牛を貰いました。その当時牛を飼っていた所が、現在のレストランの奥の部屋です。
おばあちゃんが牛に蹴られてケガをしたのをきっかけに、おじいちゃんも牛飼いを手伝い始め、やがてどんどん牛を増やして、酪農を本格的に始めました。

なんといっても上ノ原牧場（カドーレ直営の牧場の名前）の最大のこだわりは、最近では珍しい自家飼料。農薬は極力控え、自家製の完熟堆肥で作っています。
また、大豆などの輸入飼料も、遺伝子組み換えでないものを選び、牛床はフリーバンにして、牛に適度な運動をさせ、ストレスの軽減に努めています。
朝、晩の搾乳に加え、牛の環境整備、病気にならないような飼料の管理と、年に２・３回のサイロ作り&amp;hellip;。物言わぬ動物の健康管理は、昼夜を問わず続けられます。

こうして大切に搾られた牛乳だからこそ、ジェラートにしても、チーズにしても、お菓子にしても、牛乳本来の風味の生きた体に優しい商品が生まれます。
カフェテラス「ラテリア・カドーレ」では、そのカドーレ自慢の「フレッシュミルク」がお飲みいただけます。ぜひ、ご賞味ください。

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第２回目は「チーズ」のお話。
１３年前のある日、カドーレの社長は思いました。
「自分の手塩にかけて育てた牛のお乳で、チーズを作ってみたい！！」 
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その想いは日に日に大きくなり、寝てもさめてもチーズのことを考える毎日。
実際、北海道やら岡山やら、全国ではすでにあちこちの酪農家が&amp;rdquo;農家手作りのチーズ&amp;rdquo;を作っていました。
社長はあちこち視察に行きましたが、チーズを作る手がかりは無く、考え込む毎日・・・。
その間にカドーレは、ジェラートＳＨＯＰやレストランを立ち上げ、忙しさに明け暮れておりました。
数年たったある日、社長の母校である「崇徳高校」の同窓会で、後輩のある方に紹介され、チーズの師匠と知り合います。
それから、師匠のおかげではれてチーズ工房を作り、牛飼いにかける情熱を、チーズ作りにもかけることになります。
カドーレで作られる主なチーズは・・・。
「カマンベールチーズ」
「モツァレラチーズ」
「リコッタチーズ」
「クリームチーズ」
すべてに共通の特徴としては、牛乳の風味を保ちながら、あっさりと、でもチーズ特有のコクのある、そのままでも、またお菓子、お料理にも使いやすいチーズであるということ。
でもチーズは生き物。菌のご機嫌を伺いながらの作業なので、「出来といい、工程といい、一度として同じことは無い！」と社長は言います。
でも繊細な仕事だけに、チーズが出来上がったときの感動はひとしお！
カマンベールの白カビは、まるでビロードのようです・・・。
カドーレでは、こうして大事に大事に作ったチーズを、ジェラートにお菓子に、そしてカフェやレストランでもお料理にたっぷり使い、提供しています。
チーズ作りの道は、まだまだ遠く険しいですが、社長の熱い思いに共感するスタッフとともに、もっともっと探求を続けて行きます。
&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Thu, 25 Nov 2010 15:00:33 +0900</pubDate>
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