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カドーレで使われているいろいろな素材についての紹介コーナーです。

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TOP : 第1回 「牛乳のハナシ」・第2回「チーズのハナシ」」
投稿者 : admin 投稿日時: 2010-11-25 (1577 ヒット)

カドーレでお客様に提供している、乳製品やお料理たち…。

そのひとつひとつに私達は思いや、心を込めて手作りをしています。

そういったこだわりの素材をどういった思いでお届けしているか、皆様に知って貰いたい…。そんな思いから「素材のハナシ」のコーナーができました。


第1回は、やはり牛乳」のお話


カドーレで一番のこだわりは自ら育てた牛から搾られるフレッシュミルク」です。

私達が酪農を始めたのは今から約35年前

おばあちゃんが若かりし頃、お小遣い稼ぎに2頭、分家のおじさんから牛を貰いました。その当時牛を飼っていた所が、現在のレストランの奥の部屋です。

おばあちゃんが牛に蹴られてケガをしたのをきっかけに、おじいちゃんも牛飼いを手伝い始め、やがてどんどん牛を増やして、酪農を本格的に始めました。



なんといっても上ノ原牧場(カドーレ直営の牧場の名前)の最大のこだわりは、最近では珍しい自家飼料。農薬は極力控え、自家製の完熟堆肥で作っています。

また、大豆などの輸入飼料も、遺伝子組み換えでないものを選び、牛床はフリーバンにして、牛に適度な運動をさせ、ストレスの軽減に努めています。


朝、晩の搾乳に加え、牛の環境整備、病気にならないような飼料の管理と、年に2・3回のサイロ作り…。物言わぬ動物の健康管理は、昼夜を問わず続けられます。



こうして大切に搾られた牛乳だからこそ、ジェラートにしても、チーズにしても、お菓子にしても、牛乳本来の風味の生きた体に優しい商品が生まれます。


カフェテラス「ラテリア・カドーレ」では、そのカドーレ自慢の「フレッシュミルク」がお飲みいただけます。ぜひ、ご賞味ください。



 


 

 


第2回目は「チーズ」のお話。


13年前のある日、カドーレの社長は思いました。


「自分の手塩にかけて育てた牛のお乳で、チーズを作ってみたい!!」


 


その想いは日に日に大きくなり、寝てもさめてもチーズのことを考える毎日。


実際、北海道やら岡山やら、全国ではすでにあちこちの酪農家が”農家手作りのチーズ”を作っていました。


社長はあちこち視察に行きましたが、チーズを作る手がかりは無く、考え込む毎日・・・。


その間にカドーレは、ジェラートSHOPレストランを立ち上げ、忙しさに明け暮れておりました。


数年たったある日、社長の母校である「崇徳高校」の同窓会で、後輩のある方に紹介され、チーズの師匠と知り合います。


それから、師匠のおかげではれてチーズ工房を作り、牛飼いにかける情熱を、チーズ作りにもかけることになります。


カドーレで作られる主なチーズは・・・。


「カマンベールチーズ」


「モツァレラチーズ」


「リコッタチーズ」


「クリームチーズ


すべてに共通の特徴としては、牛乳の風味を保ちながら、あっさりと、でもチズ特有のコクのある、そのままでも、またお菓子、お料理にも使いやすいチーズであるということ。


でもチーズは生き物。菌のご機嫌を伺いながらの作業なので、「出来といい、工程といい、一度として同じことは無い!」と社長は言います。


でも繊細な仕事だけに、チーズが出来上がったときの感動はひとしお!


カマンベールの白カビは、まるでビロードのようです・・・。


カドーレでは、こうして大事に大事に作ったチーズを、ジェラートにお菓子に、そしてカフェやレストランでもお料理にたっぷり使い、提供しています。


チーズ作りの道は、まだまだ遠く険しいですが、社長の熱い思いに共感するスタッフとともに、もっともっと探求を続けて行きます。


 


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定休日:毎週月曜日(月曜日が祝日の日は営業して、翌日火曜日が振替休日となります。)

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