酪農教育ファームとは?

酪農を通して、心の教育、いのちの教育、食の教育を支援する体験型の農場です

「酪農教育ファーム」は、社団法人日本中央酪農会議が認定する、「酪農や農業、自然環境、自然との共存関係を学ぶことができる牧場や農場」で、

1. 牧場や農場を教育の場として開放し、酪農や農業の持つ多面的機能や公益的役割、環境保全や循環型農業生産について、理解してもらえるように働きかける
2. 生命産業である酪農の特性を生かし、地域や学校と連携しながら、子どもたちの「心の教育」や「いのちの教育」「食の教育」を支援する。
3. 生乳を生産する酪農家の努力や工夫、自然との共存や家畜や動物の生態、わが国の食生活における牛乳や乳製品の優れた役割など、確かな情報や知識を広めていく。

・・・ の目的で活動をしています。

哺乳体験
子供さんたちが子牛にお乳を与えているようす。最初はおっかなびっくりだった子供たちも、自然と牛たちと打ち解けます。

★酪農教育ファーム「社団法人日本酪農会議」のホームページはこちら


 

 

有限会社カドーレ上ノ原牧場は平成16年度に認定を受けました。全国では、183ヵ所(平成17年度)の牧場で酪農教育ファーム活動が展開されています。

農場では、体験者の方に、子牛への哺乳、乳搾り、牛の世話などのほか、牛乳を使った加工品作りなども体験していただき、生命の大切さや経済動物に対する感謝の心をはぐくんでいただいています。

カドーレでは、加工品作りを行う体験館が完成してから、体験メニューもたくさん増えてきました。学校の教育プログラムの中に採用いただくだけでなく、一般 の皆様からの体験のご要望もいただいており、今度ますます整備を進め、皆様のご要望にお応えいたします。

みなさん、ぜひ、酪農の魅力に触れてくださいね!

アイス作り体験アイス作り体験のようす。氷で冷やしながら混ぜて、固まってくるとアイスの出来上がり♪ 「家でも作れそう!」と楽しそうな声も。