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酪農法の特徴

●「フリーバン方式」の飼育管理方法
屋 内(牛舎)でも牛を“放し飼い”にする方式のこと。牛たちが感じるストレスを軽減し、乳量アップ、病気の発生を最小限に抑えようという方式です。当牧場で もこの方式を採用してから、1頭あたりの乳量が3kg(約3リットル)アップ、また原料乳の体細胞数が減少しました(体細胞数が低いほど牛のコンディショ ンはよく、30万以上が出荷時のペナルティライン。当牧場の牛たちの体細胞数は平均15?16万)。また、乳房炎にもかかりにくくなり、牛の病気も減りま した。
フリーバン方式は、牛同士が接触する機会が多いため、常に牛舎の中の風通しをよくし、清潔にしてやる必要があります。真冬でも扇風機を回す ため、牛舎の中はかなり冷え込みますが、牛たちは寒さは平気です(人間たちは震えていますが)。また、毎日朝、牛舎の中の肥えを取り、「おが粉」(木く ず)をまき、清潔な寝床にしています。牛舎独特の「ニオイ」も大幅に少なくなりました。
ファン
フリーバン
音楽
▲扇風機を常時回して空気を衛生的に保っています
▲フリーバン牛舎の清掃(肥を取っているところです)
▲牛舎に音楽を流して牛がリラックスできるようにしています

●遺伝子組み替えでない飼料を使っています
牛 に与える餌(飼料)は、1)乾燥麦 2)トウモロコシ 3)大麦 4)大豆 5)綿実 6)ビタミン、カルシウム、酵素などの補助飼料 7)サイロで発酵 させた自農場栽培の牧草(約8ha無農薬、有機栽培の草地)を混ぜて使っています。1)?5)までの植物はすべて遺伝子組み替えでないものを使っていま す。
えさ 牧草 好みの草から
▲遺伝子組み替えでない「トウモロコシ」 ▲牧場のサイロで発酵させた牧草です ▲牛にも「好み」があるようで、好きな餌から食べていく牛も・・・

●自農場での種付け・出産?自家育成

子牛当牧場の牛はすべてメスで(乳が出るんですから当たり前ですよね^ ^;)、一年一産、つまり一年一回お産をします。その種付けも牧場長・上田敏英が行っています。子牛を購入し、それを育てていくという方法もあるんです が、当牧場では生まれたときから管理をしていることで、その牛の素性も健康状態もわかるため、手間はかかりますが、「自家育成」という方法をとっています。 最終的には抵抗力が強い牛が残っていきます。受胎後、280日で子牛が生まれます。生まれた子牛に「元気に育てよ?」と、母牛から搾った初乳を与えていま す。これには、栄養がたっぷり入っていて、子牛の抵抗力もこれでアップするのですね。自家育成は「愛情」も湧きます子牛はすくすく育っていきます。
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〒739-2301 広島県東広島市福富町上竹仁605 上ノ原牧場 有限会社カドーレ
TEL/ 082-430-1381(代) FAX/ 082-430-1382
定休日:毎週月曜日(月曜日が祝日の日は営業して、翌日火曜日が振替休日となります。)

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